~整体師の夜間走行~Runner in the Dark~

整体師の日記。身体の整備工として自分の身体の整備と趣味のランニングに関するブログ

訓練機T-4との遭遇

天気が良かったので狭山丘陵まで走ってきました。
今住んでるとこが航空自衛隊入間基地まで直線で10数km 、横田基地まで約10㎞という場所なので、走っていると軍用機から低空威嚇飛行をされます。

というのは嘘で着陸準備のため低空飛行になっているだけです

今日は訓練機T-4が飛行をしていました。
T-4はブルーインパルスも使っている国産訓練機ですね。

ブルーインパルスは宮城の基地所属の飛行隊ですが
入間基地のT-4の飛行隊はシルバーインパルスと呼ばれています。

寒くて風も強かったですが、走りに行ってよかったです。

 

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【自律神経】食欲が止まらない!リラックスしすぎかも?

「食欲を抑えるにはどうすればいい?」

ということを、ときどき聞かれます。


食欲があること、食事をとることは健康に生きていくために必要なものなので、

むやみに食欲を抑えるのはおすすめ出来ません。

しかし、食欲が異常に高まることがあるのも事実です。


例えば、

家でのんびり過ごしている休日、昼食を摂ったのをきっかけに食欲に火が付き、

いつもなら満足できる量を食べたのに満足できず。

なにか食べたくてしょうがなくなる。


このような場合、交感神経の働きが低く、食欲が高まっている可能性があります。

すこし食欲を抑えたほうがいいかもしれません。

 

休みの日にリラックスしすぎて食欲が治まらない。

そんな時は、

熱めのシャワーを浴びて皮膚を刺激したり、

近所を散歩して筋肉を刺激したりして、

交感神経の興奮を高め、食欲を抑えたほうがいいかもしれません。


繰り返しますが、食欲は健康な生活をするために必要なものです。

むやみに食欲を抑えることはおすすめしません。

 

ただ、食欲が高まったら

「なにを食べようか?」のまえに「なんで食べたいんだろう?」

と食欲の高まった理由を考えてみるといいかもしれません。

 

食欲の高まった理由が「リラックスしすぎ」だと思ったら、

少しカラダを刺激して、交感神経の活動を高めて食欲を落ちつけてみてください。

 

 

腸腰筋が固くなる

長時間座っていると腸腰筋が硬くなって、腰がつらくなる場合がある。

って話をお客さんにしたところ

「なんで座ってると硬くなるの?」

と聞かれました。

 

筋肉というのは使い過ぎても、使わなさ過ぎても硬くなるんです。

腸腰筋は、立っていて膝を上げるとき働く筋肉です。

カラダを丸くするために働くといってもいいかもしれません。

 

そのため、座っている姿勢や横向きで丸まって眠るときなど、

常に短くなっています。

長時間、短くなっていると短くなったまま動きが悪くなり、伸びにくくなるんです。

 

その結果、立ち上がろうとするときに腰が伸びにくくなったり、

痛みが出たりするようになります。

 

長時間座る人、眠る時横向きになって丸くなる人は、

腸腰筋が短く固まりやすいので、

膝を高く上げるその場足踏みなどで、腸腰筋をほぐすことをお勧めします。

【ランニング】血液中の酸素は充分でも筋肉が酸欠になっちゃう!?

インターバル走についてなんですが、興味があったら聞いてってください。

 

ラソンシーズンですよね。

ラソン大会に出場されるお客様から聞いたのですが、

「走っていて呼吸は苦しくないのに、脚がついていけなくなる」

そうです。

 

脚がついて行かなくなる。というのは筋肉が動かなくなってくるということ。

筋肉が動かなくなる原因はいくつもあります。

・エネルギーが足りない

・酸素が足りない

・イオンバランスが乱れた

・phが酸性に傾いた       

 などなど

 

全身の持久力を高めるトレーニングとして代表的な2つの方法。

・一定のペースで長時間走る。いわゆる持久走。

・きついペースと楽なペースを交互に繰り返す。インターバル走。

 

どちらも全身の持久力を高めますが、体の変化には若干違いが出てきます。

・持久走では、主に心臓が鍛えられ、

大量の血液を送り出すことで血液中に多くの酸素を取り込む力が伸びます。

・インターバル走では、筋肉が繰り返し酸欠状態に追い込まれることで、

筋肉が酸素を取り込む力が伸びます。

 

車で例えるなら、持久走はエンジンの排気量(容積)を高めるトレーニングで、

インターバル走は筋肉にターボを装着し吸気量を上げるトレーニングと言えます。

 

「走っていて呼吸は苦しくないのに脚がついていけなくなる」

『呼吸は苦しくない』のは、血液中に充分な酸素があるということ。

『脚がついて行かない』のは、筋肉中の酸素が足りなくなっているということ。

 

もし、普段のトレーニングが持久走中心で脚がついて行かなくなるならば、

インターバル走を試してみてはいかがでしょうか。