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~整体師の夜間走行~Runner in the Dark~

整体師の日記。身体の整備工として自分の身体の整備と趣味のランニングに関するブログ

反射べスト購入

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仕事から帰宅して深夜に走っています。

なので、反射ベスト着て走ってたんです。

ホームセンターで買った警備の人が着るようなのを。

 

で、今回スポーツ用のを購入してみました。

思いのほか軽く、動きが妨げられないのでビックリです。

こんなに違うのならもっと早く買えばよかった。

 

 

 

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「深部感覚」から身体がよみがえる!: 重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング

 

「深部感覚」から身体がよみがえる!: 重力を正しく受けるリハビリ・トレーニング

読んでみました。

骨格で体を支えましょう。

てなことが書いてある本です。

 

脛の骨にしっかり乗るのを意識してみようと思いました。

 

 

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【爪切り】爪の手入れ(特に足)はランナーにとっても重要な身体のケア

ドラッグストアで買った500円くらいの爪切りを使っていたのですが、

親指の爪を切ると薄く表面が割れるようになりまして。

切れ味落ちてるんですよね。もちろん足のつめはお風呂上がりの柔らかくなったときしか切れません。

 

そこで新しい爪切りを購入。ピカピカです。

関孫六 ツメキリ type102 HC3502

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 刃匠関孫六の伝統から生まれたツメキリです。

関孫六 ツメキリ type102 HC3502

関孫六 ツメキリ type102 HC3502

 

 

 

めちゃめちゃよく切れます。

音もなく手の爪が切れました。

足の爪もお風呂でふやかさなくても簡単に切れます。

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以前、新体操選手のトレーナーをしている人が書いていたのですが、

選手には毎日爪にやすりをかけて手入れするよう指導しているそうです。

 

身体のケアというと筋肉にばかり目が言ってしまいますが、

爪の手入れ(特に足)はランナーにとっても重要な身体のケアだと思います。

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筋肉の回復に必要な日数は 『(筋肉痛が消えるのにかかった日数)×2』

この季節になるとマラソンや登山で筋肉痛になる方多いですよね?
マラソン大会後は皆さん筋肉痛になられます。
どんなに鍛えても自分の限界にチャレンジすれば筋肉が傷つき、筋肉痛になってしまうものです。

マラソン後の筋肉のダメージが回復するのにどれくらいかかるか気になりませんか?

私の考えでは筋肉痛が出るほど激しく運動したとき、
筋肉の回復に必要な日数は

『(筋肉痛が消えるのにかかった日数)×2』です。

マラソンランナーを対象に行われた調査では、
フルマラソン後、脚の筋力がレース前のレベルに回復するのに14日前後かかるという結果が出たそうです。
この14日のうち前半7日間は血中のクレアチンキナーゼ(CK)の値が高かったそうです。

血中のCK濃度は筋肉損傷の指標になるんですよ。
なぜかというとCKは本来筋肉の中で働く酵素です。
それが筋肉が損傷することで血中に流れ出すんです。
つまり、「CKの血中濃度が高い」=「筋肉の損傷がある」
ってことですね。

マラソンレース後7日間は筋肉の損傷があってCK値が高く、
さらに筋力が回復するにはもう7日かかるってわけです。

CK値の高い期間と筋肉痛の出ている期間はほぼ重なるはずです。
なので、筋肉痛が出たとき、筋肉の回復に必要な日数は

『(筋肉痛が消えるのにかかった日数)の2倍』

筋肉痛が出た場合、
痛みがなくなってもまだ筋力は回復していない。
筋肉痛って疲労ではなく、筋の損傷、怪我なんですよね。
だから、しっかり回復させることをお勧めします。

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血糖値スパイク、グルコーススパイク

職場で同僚と血糖値スパイクの話になりまして。

血糖値スパイクというのはグルコーススパイクとも言われる

血糖値の急上昇・急降下のことです。

 

食後に上昇した血糖値が下がらなくなる状態(糖尿病)がよくないのは有名ですよね?

しかし、血糖値が急降下するのもよくないんです。

パン、うどん、砂糖を多く含んだ食品(チョコレート、缶コーヒーなど)といった吸収の

早い糖質を含んだものを食べると血糖値は急上昇します。

すると血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。

その時、体の中では次のような現象が起こります。

勢いよく血糖値が上がる

→勢いよくインシュリンが出る

→勢いよく血糖値がさがる

→血糖値が下がりすぎる

→血糖値を上げようとしてアドレナリン、コルチゾールなどが分泌される

→イライラする・・・

食後1~2時間で空腹感を感じてイライラする場合、

血糖値が急上昇・急降下しているかもしれません。

その場合、間食として砂糖の多く含まれた食品(缶コーヒー、スナック類)は控えたほうがいいかと思います。

 

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